群馬県高崎市 砂長胃腸科外科医院 内視鏡センター
大腸ファイバーについて

大腸ファイバーについて

  • HOME »
  • 大腸ファイバーについて
大腸ファイバーについて

大腸ファイバーについてイメージ

  • 検診で便潜血反応が陽性の方便通が最近悪い、排便時の出血などの症状が見られた方には、大腸ファイバーをお勧めします。
  • 検査は、前日午後7時頃に下剤を3錠服用してもらい、当日朝から2000mlの腸管洗浄剤を2時間程度かけて飲んでもらいます。
    すると8~10回程度の排便があって、大腸はほとんど空っぽになります。前日に食事制限は有りません。
    (線維性の食事だけは避けてもらっています。)
  • 腸管洗浄剤には新しいものもあり、錠剤のまま水やお茶などで何回かに分けて服用してもらうものもあります。
    詳しくは医院にてお問い合わせ下さい。
  • 検査は午前からと午後の枠があります。予約時にご希望をおっしゃってください。
  • 検査直前に腸の動きを弱める注射を行います。(基礎疾患のある方は行わない場合もあります。)
  • また、ご希望される方に限り、軽い鎮静剤を注射して検査を開始します。
    人にもよりますが、10~20分程度で終了します。
  • 小さいものであればポリープ切除も行います。
    (但し入院が必要な大きなものは他の病院を紹介する場合があります。)
  • 便潜血反応は完ぺきではありません

昨年、数か月前には便潜血が陰性であったのに、検査をしたら進行癌だったという方が2名も見つかりました。
2日のうち一回が陰性だから大丈夫だとか、もう一度便潜血を再検すればいいとかということは誤りです。
陰性だとしても、何か症状が有れば一度は大腸検査を受けた方が良いでしょう

お問い合わせ

お問合せは診療時間内にお願いいたします。

医療法人 砂長胃腸科外科医院
内視鏡センター
〒370-3516
高崎市稲荷台町1305-1

電 話:027-373-2263
FAX:027-372-2958
メール:sunaga-iin@lime.plala.or.jp